中島美嘉バラード曲のリズムの「クセ」

中島美嘉の『流れ星』(2009/11/04発売の新曲)を覚えてるんだけど、デビュー曲の『STARS』や『見えない星』など、前から中島美嘉のバラードのメロディーで気になっていることがある。
16分音符→付点8分音符というシンコペーションが、やたらとたくさん出て来るのだ。
「(ウン)タタァータタァータタァータタァー」というリズム。
『流れ星』でこのリズムが登場する部分に下線を引くとこうなる。
「ながれぼし ねえ キミはなにをおもってみているの
みつけたほし いま ボクのなかでたしかにかがやくひかり
めにえがいてたばしょは もうゆめみたいじゃないけど
まどにうつっているボクらはにてるのかな?きみはなんていうだろうな?」
やはり多い。
これって、中島美嘉が歌いやすいようにわざとこう作曲しているのか、候補曲の中から中島美嘉が選ぶときの好みなのか。誰か教えて。