悲しいことに、もう週末も終わり

悲しいことに、もう週末も終わり。
大阪のビッグエコーは客のガラが悪くてイヤなのだが、今日、千日前アムザ店で禁煙室を希望したら、入口すぐ横の部屋になった。
自宅から持参した安物のオーディオテクニカのダイナミックマイクを、Premier DAM前面のマイク入力1に差し込んだら、ちゃんと歌えました。
大阪の北新地の下品な酔っ払いサラリーマンどもが、マイクをボロボロにしてしまっている梅田桜橋店に今度行くときは、自分のマイクを持って行くことにする。
で、今日も鬼束ちひろ、柴田淳、中島美嘉を歌っていたら、ドアの窓から男子と女子、交替であからさまにのぞきこまれた。
いつも外から顔を見られないように、部屋の照明を真っ暗にして歌う。それでも、モニタの明るさで顔は見られてしまう。
「けっこう歌うまいな。どんな奴や」と思ってのぞきに来るんだろうね。大阪の下品な客は。「黒ぶちメガネ!」と、ドア越しでも聞こえる声を上げて帰っていった女もいた。
がっかりさせて済まない。放っておいてくれ。
Tod_supper20091025
写真は今日の夕食。
セブンイレブンの、焼いたアジの身をほぐしてご飯にまぶしてある小さな弁当と、納豆と、蒸し鶏が少し入ったサラダ。ゼロカロリーのコカコーラ。そして「歌うペンギン」君。
40歳前の男性の夕食として、十分な栄養がとれているのかわからないが、量が少なすぎるのは間違いない。
でもウエストが76cmを超えたらおしまいだ。10年前と比べると、ウエストが確実に5cnは増えている。
先日の健康診断では…
身長 169.8cm
体重 57.6kg
肥満度 -9.0%
体脂肪率 14.9%
BMI 20.0
…だった。やはり体脂肪率が標準値に入ってしまっている。ダイエットは必要。首から上はただでさえ醜いのだから、首から下まで醜くなったら生きている価値なしだ。
何を書いているんだろうか。
鬼束ちひろがデビューした10年前、自分は何をしていたのかと思い、この「愛と苦悩の日記」を振り返った。
一言でいえば仕事中毒、いや、真面目に自己啓発にはげむ会社員。音楽はアッパー系のプログレ・ハウスやテクノ中心。
こんなにポジティヴでは、確かに柴田淳や鬼束ちひろが入り込む余地なしだ。何より、まだパニック障害になる前だし。
20歳の頃ならまだしも、40歳近くになって「腐敗した世界」にジャストミートするとは、悲惨きわまりない。
20歳の頃の僕にとって、鬼束ちひろの代替物は、高野悦子『二十歳の原点』(新潮文庫)だったということか。
で、そこから20年たって、また「ふりだし」に戻ったと。中途半端に年をとるというのは、悲しいことだ。
この日記は、いったい何が書きたかったのだろうか。