中島美嘉が『さんまのまんま』で鬼束ちひろの『月光』を歌ってた

YouTubeにアップしている、僕の中島美嘉のカバーについて、いつも英語で励ましの(?)メッセージをくれるユーザーがいる。
相手の素性はまったく分からないのに、たま~にやりとりする英語のメールでは、妙に気が合う。
今日は『CANDY GIRL』のカバーを早くやらないと、『流れ星』が発売されちゃうぞ、というメッセージをもらった。
ついでに、19歳当時の中島美嘉が『さんまのまんま』に出演している動画を見せてもらった。
中島美嘉はいかにも彼女らしく、明石家さんまとでも、臆することなく自然にフリートークをしていた。
そして何と、芸能界の友達が少ないという話になったとき、中島美嘉が鬼束ちひろの名前を出したのだ。
実はここのところ、中島美嘉と鬼束ちひろが友だちである「証拠」を探しまわっていたのだが、期せずして今日の上述のメールで、ついにその「証拠」をおさえた!
(加藤あいが中島美嘉の友達だという話の続き)
中島美嘉「あと、鬼束ちひろちゃん」
さんま「鬼束ちひろちゃん。あ、あの人、あんまりTVに出えへんね」
美嘉「そうですね。うん」
さんま「鬼束ちひろってどんな歌、歌とうてる人?ダーリン、ダーリン?」
美嘉「違う!(笑)」
さんま「ダーリン、ダーリンは誰や?」
美嘉「それは矢井田さんです」
さんま「あっ。そうかそうか。テトラポットは?」
美嘉「は、aikoさん」
さんま「aikoさんか...。鬼束は?」
美嘉「月...あの...何、どういえばいいんですかね」
さんま「いちばんヒットした歌、歌とうたらわかる」
美嘉「I am God’d child, この腐敗した♪~。すごい怖い歌詞の歌を歌う人なんです」
さんま「そうなや、鬼束っていうくらいやもんな」
美嘉「違う!(笑)」
さんま「苗字こわいやんか、鬼束って」
美嘉「あたし好きですよ」
さんま「あの人、いくつくらいなの?」
美嘉「21って」
さんま「まだみな若いんだね。んでもう電話かけたりして」
美嘉「うん」
さんま「どんな話すんの?」
美嘉「どんな話...」
さんま「どう?事務所、給料いくらくらい?」
美嘉「違う(笑)そんなのはないですけど」
さんま「ああそう」
美嘉「でも、普通に買い物に行ったりとか」
さんま「二人で!?豪華な買い物やねぇ」
美嘉「普通に行きますよ」
さんま「服とか見て?」
美嘉「うん」
さんま「いいねぇ。じゃあ鬼束さんも彼氏いないの、そしたら」
美嘉「うん。いない」
さんま「あの辺、彼氏いないねんね」
美嘉「知らない。あの辺ってどのへんですか(笑)」
さんま「いや、その辺やんか。加藤あいちゃんもいないやろ」
美嘉「うん」
さんま「君の仲間もいないやろ」
美嘉「うん(笑)」
さんま「その鹿児島グループも」
美嘉「何でですか、でも、うちの友達すごいちょっと、女の割にはすげぇ強いんですよ、気持ちが。だから...」
さんま「そりゃもう頑張ろうとしてるからでしょ」
美嘉「うん。だからたぶん一人の方が楽なんですよ」
中島美嘉の歌う『月光』を聞けるとは思わなかった。
※鬼束ちひろ2009/10/28発売のアルバム『DOROHTY』のレビューを書きました!
「鬼束ちひろ『DOROTHY』レビュー(1)その形而上学的構想について」
「鬼束ちひろ『DOROTHY』レビュー(2)アレンジの劇的な変化」
「鬼束ちひろ『DOROTHY』レビュー(3)クレジットを熟読する」
「鬼束ちひろ『DOROTHY』レビュー(4)物語分析・前半」
「鬼束ちひろ『DOROTHY』レビュー(5)物語分析・後半」
「鬼束ちひろ『DOROTHY』レビュー(6)全体構成のまとめ」