前日に衣装を買いに走った「全日本カラオケグランプリ」

先週、ビッグエコーの第一興商主催の「全日本カラオケグランプリ2009」関西大会に出場してきた話。
合格通知が届いてから、合格曲『ラ・ボエーム』のフランス語歌詞を完璧に覚えることばかり考えていた。
で、いよいよ3日後というときに、ふと思った。
「衣装は???」
男とはいえ、スカパー!のテレビカメラも入るし、ちゃんとした照明を浴びながら歌うわけだ。
さすがに週末の普段着じゃダメだろうけど、凝った衣装にする必要もない。
とりあえず新品で、やや光沢のある純白のボタンダウン・シャツがあれば、あとはいつものスキニージーンズでいいか、と思い、心斎橋のユニクロに、あわててシャツだけ買いに行った。
足元は、いつものホーキンスの黒のスニーカー?ってわけにも行かないよな、と思い、トランスジェンダー気味なのを承知で、先日のこの記事に写真を貼り付けたブーツを履いて行った。
まぁ、シャンソンを歌うんだから、男くさいよりはいいよね、と自分を納得させた。何せ、いまやシャンソン歌手といえば、美輪明宏なんだから。まさにトランスジェンダー。
当日、会場に行ってみると、やはり女性出場者は衣装に凝っている人がいて、きれいなドレスや、オリジナル衣装の人もいた。
でも、POPS部門の男性出場者は、カジュアルな服装の人ばかりで、ひと安心。
僕は大人ニキビがあるので、コンシーラーくらいは塗って行った方がいいのかなと、前日にはそこまで考えたけど、そんな必要は全くなかった。(そもそも美男じゃないし)
同じ関西大会の女性出場者の方が、YouTubeに動画をアップしているのを見つけた。当日の雰囲気を知りたい方は、ご覧あれ。
こんな感じで紹介されて、こんな感じで本格的な照明で歌ったわけだ。舞台に上がるまで、死ぬほど緊張するのも納得でしょ?