香山リカの<勝間和代>を目指さない生き方の本

「疑う」ことを知らない勝間和代が大嫌い、ということを書いたら、ちょうどいい香山リカの新刊を見つけてしまった。

香山リカ著『しがみつかない生き方~「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』(幻冬舎新書)だ。
この本の最後の章、つまり10個めのルールが「<勝間和代>を目指さない」なのだ。ズバリでしょ。
まだ全部読んでいないので批評は後日。皆さんもとにかく勝間和代の本を読んで貴重な時間をムダにするくらいなら、この本でも読みましょう。
明日、全日本カラオケグランプリ関西大会なのに、こんな本を買って読み始めてる場合か。

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  1. フォトリーディング@Luckyになる読書道

    しがみつかない生き方 香山リカ

    あなたは「成功」したいですか?それとも「ふつうの幸せ」が手に 入れば満足ですか? 本書、「しがみつかない生き方」は、「ふつうの幸せ」を手に入れ る10のルールと題して、精神科医の香山リカさんが、幸せとは 何か、そして、どうすればそれが手に入るのかを、10のル…..