柴田淳と鬼束ちひろのファンの重なり具合


Amazon.co.jpで鬼束ちひろのニューアルバム『DOROTHY』の購入予約ページを見ると、「この商品を見た後に買っているのは?」の欄がおもしろい。
第1位はもちろん『DOROTHY』そのもので、82%。
第2位は彼女の最新シングル『陽炎』で、6%。
おもしろいのは、第3位が『ゴーストライター』、第4位が『Love Letter』と、どちらも柴田淳の作品である点だ。
最近やっとmixiに参加したのだが(今ごろかい!)、早速、柴田淳コミュニティに参加して、「このコミュニティのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています」欄を見てみると、面白い。
メンバー重複1位、2位は、同じ柴田淳関連のコミュニティで、3位に「鬼束ちひろ」コミュニティが来るのだ。

柴田淳ファンと、鬼束ちひろファンは、相当重なっていることが、ネット上の数値で実証されている。
僕自身もその一人なわけだが、何となる分かるような気がする。
ちなみに、「鬼束ちひろ」コミュニティ側からみると、1位は鬼束ちひろ関連コミュニティで、2位が「Cocco」、3位が「矢井田瞳」、4位が「柴田淳」となる。
「Cocco」はメンヘル系つながりで、十分理解できる。
「鬼束ちひろ」は基本、カントリーロックなので、「矢井田瞳」とは音楽性でつながる。
柴田淳と鬼束ちひろは、対照的な声質と、「静」と「動」の対比にもかかわらず、メロディーの美しさと、歌詞の切なさ・残酷さで通じている気がする。
しばじゅんからちーちゃんへ、という僕の流れは、結構ありきたりだったのかも。