ついに「生しばじゅん」を見た、聴いた!

ちょうど東京出張と日程が合ったので、東京都庁前の広場のイベントで、初めて「生しばじゅん」を見た。
写真や動画で見ていた印象を裏切らない、美しい人だった。
いきなり一曲目が僕の大好きな『椿』だったので、鳥肌もの。
新曲の『Love Letter』は、本人がブログで、「情熱大陸」の夏フェスの炎天下で聴くには長すぎるかも、などと書いていたが、ピアノとギターだけのシンプルな伴奏で聴いても、十分、最後まで聞かせる美しいメロディーで申し分なし。
たしかに、Aメロの後にBメロがあって、さらにつなぎのCメロがあってからサビ、といった、かなり凝った構成の曲だけれど、それだけじっくり柴田節(?)が堪能できるというもの。
『未成年』という選曲は意外だったけれど、YouTubeで柴田淳のシングル全曲カバー計画を完了させている僕にとっては、おなじみの曲。
ただ、声が本調子ではなかったのか、数か所、声が途切れていた。
また、曲中に何度もスタッフに手のひらを上げたり、下げたり、指示を出していたので、返りの音が悪かったのだろうか。かなり歌いづらそうだった。
でも、最後まで何事もなかったかのように歌い通したしば子に拍手!
ステージの柴田淳があまりに美しかったので、ステージ裏で30分ほど「出待ち」をしてしまったが、断念して帰ってきた。
「しば」という文字と、「じゅん」という文字を背中にプリントした男性2人や、その他、若い女の子数名なども、しばじゅんの出待ちをしていたが、彼らは会えたのだろうか?
ちなみにこの東京都主催の「TOKYO MUSIC CIRCLE」というイベントの、2009/09/27の回は、整理券が配布されたが、結局観客は800名ほど(全員立ち見)で、意外に少なかった。
僕の整理券番号は、開演1時間前に到着して696番で、かなり最後の方だったが、ステージまでの距離は30mほどで、まったく問題なし。
ステージと客席の間に、安全のために設けられていた空間が、もう少し狭ければ、もっと近くで見れて良かったのだけれど...。
生きている間に、「なま柴田淳」を見られて本当に良かった。