太宰治『眉山(びざん)』

今日はサービスで2連続。
いきなり尾籠な話で申し訳ないが、ソラナックスの後にコーヒーを飲むとお手洗いが近くなる。
そんなとき必ず思い出す太宰治の短編小説がある。最初に読んだのは20年以上前だが、いまだに記憶に残っている。
ネットで題名を調べてみたら『眉山(びざん)』だった。
下記の「青空文庫」から読めるので、ぜひご一読を。
涙が出そうになる。佳作だと思う。
『眉山』太宰治

太宰治『眉山(びざん)』」への0件のフィードバック

  1. tequila

    脳味噌の 酩酊先に 月下美人

     たまには、内省的なことではなく、評論的なことでも書いてみようと思う。気持ち悪いと思われるのに拍車がかかるから。さて、俺は太宰治が好きなんだけれど、どういうところが好きかというと、彼は戦前は自殺未遂を頻繁に起こして周囲の人々に多大なる迷惑をかけながら退廃…….