2009/9/16からBS日テレで『敗犬女王』放送開始!

台湾で大人気のラブコメ『敗犬女王』が、なんとBS日テレで2009/09/16(水)から日本語字幕付きで放送されるらしい。放送時間は毎週水曜日23:00~23:54。フィッシュ・リョン(梁靜茹)の主題歌もあわせて必見。
Baiquannvwangwallpaper20090831
Flickrの『敗犬女王』Photo Setはこちら。
http://www.flickr.com/photos/settv/sets/72157610518500613/
あと半年で33歳になる主人公・単無双(シャン・ウーシュアン)は、写真週刊誌『iFound』でスクープ連発のやり手女性記者。
子供のころから母親の女手一つで育てられ、男勝りの負けず嫌い。6年前、大学の同窓会で婚約を大々的に発表するはずだった、大学の先輩・レスリーに捨てられ、以来、仕事ひとすじのキャリアウーマン。
そんなウーシュアンは、次期首相候補の政治家スキャンダルを追いっているとき、ふとした偶然から8歳年下の「便利屋」のフリーター、ルーカスと出逢う。
年下のルーカスを小バカにしながらも、ウーシュアンはいざという時に頼りになる彼に次第にひかれていく。
普段は明るくふるまうルーカスも、実は、最愛の恋人を自分の不注意からサーフィン中の事故で亡くすという悲しい過去を胸に秘めていた。
二人の距離が接近したとき、ウーシュアンを捨てたはずのレスリーが、大学の同窓会に現れる。レスリーが6年前の同窓会に来られなかったのには、やむを得ない理由があったのだ。
真実を知ったウーシュアンは改めてレスリーと婚約するが、その結婚式の当日...。
ウーシュアンとルーカスが8歳の年齢差を超えようとするとき、世間の目や現実がどのように立ちふさがるか。
ハチャメチャなラブコメでありながら、そういうリアルな部分もきっちり描写されている『敗犬女王』は、30代の大人の鑑賞にも耐えうる、痛快で感動的なラブストーリーだ。