ビッグエコー新店舗「千日前アムザ店」にがっかり

大阪千日前に開店した第一興商ビッグエコーの新店舗「アムザ店」に行ったのだが、やっぱり大阪は「後進国」だなぁと思った。
土曜日の午後1時半ごろ。まだ混雑し始める前の時間帯なのに、禁煙で、Premier DAMで、DAMステーションのある部屋が空いていなかったのだ。結果、喫煙室に通された。
今回の「アムザ店」開店で、閉鎖になった旧「千日前店」では、もっと混雑する日曜日の午後3時くらいの時間帯でも、こんなことは一度もなかった。明らかに「千日前店」と比べて、禁煙室の数を減らしているのだ。
公共の場所は禁煙または分煙に、という時代の流れに完全に逆らっている。
「ミツヤ」系列のエセ・シアトル風カフェ「CAFE BREAK」チェーンもしかり。やっぱり大阪中心部の公共マナーは、確実に東京都心より悪く、下品だ。
ちなみにアムザ店の平面図は下図の通り。
Bigechoamza20090822s
※なお、この記事を書いた後、ビッグエコーのウェブサイトから第一興商にクレームのメールを入れたら、ていねいな返事が来た。翌週、アムザ店に行ったら、Premier DAMとDAMステーションのある禁煙ルームが増えていた。さすが、第一興商!そのせいか、廊下で灰皿片手にタバコを吸っているチャラ男が一人いた。大阪市民の喫煙マナーを良くするという、パブリックな目的のためにも、BIG ECHO千日前アムザ店は、禁煙ルームを減らさないように!タバコを吸いたい奴は、ジャンカラ(関西ローカルのカラオケチェーン店)にでも行けばいい。