たった11ページで裁判員制度が完全に無意味だと分かる本


国民の過半が反対している裁判員制度が、強引に施行されてしまった。
宮台真司著『日本の難点』(幻冬舎新書)では、p.215~225のたった11ページで、「司法の民主化」を目指しているという裁判員制度が、どれだけ間違った制度であるかが、とても簡潔に説明されている。
他のトピックについても、本書は必読だ。