「全て投げ捨てたなら なにもかも終わるだろう」

もうそろそろ限界かも(何が?)...
...と思っている間は、まだぜんぜん限界じゃないんだよなぁ、これが。

毎晩柴田淳の『Single Collection』でぐっすり。
柴田淳、思ったより長期間ハマってます。もとは中島美嘉の『声』という曲の作詞作曲者ということから知ったのだけれど。
モバゲータウンの彼女の日記が面白い。
彼女、もう30歳過ぎてるけど、精神的に不安定な時期がときどきあるらしく、現在アルバム制作中で、かなり気分の上下が激しい。
それを、ありのままモバゲータウンの日記に書いてあるので、とっても面白い。僕と同じく、いつまでたっても子供の部分が残っている人だ。
でも彼女は音楽の創作活動で生活できているので、幸せな人だ。
はぁ...。
ため息しか出ない。
いま覚えようとしている曲は柴田淳の『ため息』。
「たとえば僕が 今を生きようと 全て投げ捨てたなら
 どうなるのかな 壊れるのかな なにもかも終わるだろう」