新型インフル、在宅勤務に切り換えられる企業はほぼゼロだろうなぁ

新型インフルエンザ患者が、兵庫県と大阪府で次々と判明しているようだ。
これらの患者に海外渡航歴がないことからすると、おそらく他の大都市でも既に感染者がいるが、明らかになっていないだけだろう。
体調不良でも無理して出勤している会社員は、無数にいるだろうから、日本の都市部での新型インフルエンザの爆発的な感染拡大は時間の問題なのではないか。
こういうときに、素早く在宅勤務に切り替えられる体制がととのっている企業は、おそらくほとんどないだろう。
弱毒性である限り、普通のインフルエンザと同じなので、大して心配することはないし、むしろこの際、あえて感染して、自分の中に免疫を作っておいて、将来のパンデミックに備えるのも一つの手かも。
残る心配は、いつ新型インフルエンザが強毒性に変化するかだ。
死に際にあまり苦しみたくはないけれど、ここらあたりで「流行に乗って」死ぬのもいいかも...
...などということは、冗談にも言ってはいけない。