クラビット200mg1日2回から、ジェニナック400mg1日1回へ



柴田淳も「モバゲータウン」の日記を読むと、風邪をぶり返したらしい。僕の風邪も、もう1週間になる。
4日目の2009/05/05夜に、休日診療所で抗生物質クラビット錠100mg(1回2錠、1日2回)を処方してもらったが、3回、合計6錠服用してもまったく効果がなかった。
6日目の2009/05/07昼に、近くの診療所で抗生物質ジェニナック200mg(1回2錠、1日1回)を4日分処方してもらい、今日で3回服用。効いているのかまだ分からない。
もし月曜日の朝になっても、まだ効いてなかったらどうするの?
ちなみにクラビットもジェニナックもニューキノロン系の抗生物質出で、細菌に対してDNA合成を阻害することで作用するらしい。
ニューキノロン系は、天然物由来ではなく完全に人口的に合成されるため、厳密には合成抗菌薬と呼ぶのが正しいらしい。
日本でニューキノロン系はクラビットの独占市場だったらしく、そこへ登場したのがジェニナックとのこと。
ウィキペディアの「ニューキノロン」によれば、キノロン系は100mgを3回服用するより、300mgを1回飲んだ方が効果が高いらしい。
確かに僕の場合も、近所のお医者さんが、クラビット200mgを1日2回から、ジェニナック400mgを1日1回に変えたのも、そういうことなのか。自分では1日2回の方が良いんじゃないの?と思っていたが。
どちらにしろ、全身の倦怠感と、黄色い鼻水が止まらないのと、何度も鼻をかむので、左耳がつねに聞こえにくいのが鬱陶しい。
ちなみに中国語で抗生物質は「抗生素 kàngshēngsù」。
キノロンは「喹诺酮 kuínuòtóng」。
「诺」は携帯電話メーカーのNOKIA(诺基亚 nuòjīyà)にも出てくる音訳文字ですね。