臓器移植法改正案、マスコミのかたよった報道

臓器移植法の改正について、マスコミの報道は明らかに、移植を待つ側の家族にかたよっている。
日本では子供から子供への移植ができないので、米国に渡って移植を待ち続けたが、願いも虚しく亡くなってしまった、などなど。
しかし、逆に、脳死状態の子供を持ち、法案の改正内容によっては、いつ臓器を摘出されるかもしれなくなる家族を、もっと報道すべきではないのか。
なぜ、臓器をとられる側、とられた側の家族を、マスコミは報道しないのか。