リコール隠し事件は「国策」捜査だった?

今日、ふと考えたことがある。
最近、米国の自動車メーカー「ビッグ3」の破産や救済が話題になっている。
しかし、2000年前後の日本の経済官僚は、実は自動車市場の縮小を予測し、日本の自動車メーカーの数を減らそうと画策していたのではないか。
小型車は別として、少なくとも大型車メーカーは、米国のビッグ3同様、日本もトヨタ、日産、ホンダの3社で十分だと。
そこで、当時やや落ち目になっていた某メーカーに目をつけ、制度自体に欠陥のあるリコール制度を、検察と連携して恣意的に運用することで、刑事事件に発展させ、その某メーカーを突き落とした。
例によって、マスコミはスクラムを組んで、その某メーカーを突き落とす「国策」に全面的に協力した。
ウィキペディアによれば、最終的には、経営陣3人と法人としてのその某メーカーに対して、罰金20万円という微罪に終わっているようだが、この点も、いかにもそれらしい。
以上、単なる陰謀説だが、その後のライブドア事件、小沢一郎氏の事件を見ても、いかにもありそうな話だと思うのだが...。
かぜで熱っぽいので、単なる僕の妄想だろう。