フランスの女性歌手Natasha St-Pierのブログ発見!

YouTubeにイヴ・モンタンの「枯葉」を歌ってアップしたら、フランス人の方からコメントを頂き、今度はシャルル・アズナブールの「ラ・ボエーム」を歌って欲しいとリクエストされた。
それで今、何度も原曲を聴きながら覚えているところだ。
ご存知のようにあの時代のシャンソンは語るように歌うので、シャルル・アズナブールの原唱では、わざと伴奏のリズムを外して音節を発音している。それを覚えるのがかなり難しい。
DAMには残念ながらシャルル・アズナブール版の伴奏はなく、金子由香利版しかないので、それで歌うことになるが、まだまだ先になりそうだ。
久しぶりにフランス語の歌を歌ったので、ふと、一時期この「愛と苦悩の日記」で連続して取り上げたナターシャ・サンピエ(Natasha St-Pier)というカナダのフランス語圏出身で、フランスで活躍している女性歌手のことが久しぶりに気になった。
すると、いつの間にか公式ブログができている。(僕も以前使ったことのあるWordPressを使っているようだ。個人的にはMovable Typeよりはるかに優れたコンテンツ管理システムだと思う)
Natasha St-Pier: Le Blog
彼女、今年の2月で28歳。音楽活動を休止しているのかと思っていたが、2月にシングル「1,2,3」を出している。
マイナーキーのメロディーと不釣合いに、子供たちと戯れる、相変わらずキュートなナターシャ。当然のことながら、もともとミュージカルでデビューしただけあって、素晴らしい歌の表現力は全く変わっていない。

30歳近くなると、なかなか数年前のようなヒット曲を出すのは難しいのかもしれないが、長く歌い続けて欲しいものだ。