森田健作知事、「無所属は虚偽」で告発されたらしい

森田健作千葉県知事、やり方がみみっちい。イメージと全く違って「男らしくない」。
政党に所属していても、選挙管理委員会に自民党所属であるという証明書を提出しなければ、無所属で立候補できる。
森田健作氏はその制度を巧みに利用して、れっきとした自民党支部代表であるにもかかわらず、千葉県知事選に「無所属」で立候補し、見事当選した。
実にあざとい。千葉県民をなめているとしか言いようがない。
しかし、そういう森田健作氏を当選させた千葉県民も千葉県民。この県民にして、この県知事ありだ。
千葉県民の皆さん、悔しかったら公職選挙法第202条にもとづいて、選挙管理委員会に異議申し立てをしてはどうだろう。
法律の詳しいことはよく分からないけれど、選挙日から十四日以内はこの条文で異議申し立てが可能で、その結果の決定についても決定書の交付から二十一日以内に、再度、申し立てができるらしい。
異議申し立てをしないなら、森田健作知事の任期中、千葉県民はポピュリズムに踊らされた人々と非難されても仕方ないだろう。