僕が引っかかったエイプリル・フールのネタ:エヴァ実写化計画

昨日、ネット上のエイプリル・フール企画のうち、2つに、ふつーに引っかかってしまった。
一つはGoogleが川柳を詠むようになるサービスの開始。
昨日だけでGoogleのトップ画面は何度も開いているが、そのたびに「へぇ、そうなんだ。今の検索技術があれば、それくらいのことはできるだろうなぁ」と、ふつーに納得していたが、ウソだったらしい。
もう一つは、新世紀エヴァンゲリオンの実写化計画。
じっさいに実写化計画のサイトにアクセスして、キャスト投票に僕自身もよほど投票しようかと思った。パチンコで著作権料をかなり稼いでいるはずだから、実写化もできるだろうと、ふつーに納得していたが、これもウソだったらしい。
ただ、投票結果はちゃんと公開されていて、みょーにうなずける顔ぶれがならんでいる。
エヴァ実写ドラマ化計画 夢のキャスト投稿
「なるほど、それ良い!」といちばん思ったのは、碇シンジを神木隆之介にする案。「逃げちゃダメだ」と言いつつ、徹底的に鬱屈して逃避する演技をしてくれれば、最高の碇シンジになりそう。
次に良い!と思ったのは、赤木リツコを真矢みきにする案。これは声からしてハマっているし、凛としつつも、実は後ろ暗さをかかえている役柄にぴったり。
碇ゲンドウの阿部寛(1964年生まれ)案も、碇シンジの父親という年齢から考えると妥当な線か?やや軽すぎるかもしれないが、大杉漣では重すぎる。
葛城ミサトの松嶋菜々子案はまったく理解できなかった。イメージ的にお嬢様っぽすぎる。伊藤美咲も同じくおしとやか過ぎるイメージ。篠原涼子ならまだ分かる。仲間由紀恵じゃ、きっちりしすぎていて、葛城ミサトの、実は愛とアルコールに溺れている面が出ない。
綾波レイの堀北真希はダメ。志田未来の方がはるかに良い。確かに志田未来の綾波レイとしての無機質な屈折ぶりは見てみたい気がする。
アスカ・ラングレーが戸田恵梨香はないだろう。中川翔子も論外。いちばん難しいのは意外にアスカかも。
以上、どうでもいいエイプリル・フール反省記事でした。