気味の悪いGoogleのパノプティコン的権力

気がついたらYouTubeでPerfumeの『気になる子ちゃん』を第1回から第14回まで見ていた。大阪では放送されていなようだ。『王様のブランチ』も放送していないし。
僕は大阪出身だけれど、大阪ローカルのバラエティー番組は、関西芸人ばっかりでうんざりする。誰もやしきたかじんや上沼恵美子なんか見たくない。テレビよりYouTubeの方が面白い。
今日、とあるきっかけから、Googleで自分のフルネームを検索したら、親サイトの「think or die」がトップに表示されたので驚いた。というのは、この「愛と苦悩の日記」を含め、親サイトにも自分のフルネームを入れないようにしているからだ。
たしかにAmazonで僕が実名で出版した本が何冊かひっかかるが、これは無関係だ。おそらく@niftyの「人気ホームページへの道」が主因だろうが、それにしてもここの親サイトをトップランクに押し上げるほどの流入があるとは思えない。
最近、親サイトは全く更新していないので、Googleのページランクが上がるはずがなく、アクセス数はこの「愛と苦悩の日記」の方が圧倒的に多いはず。
しかもこの「愛と苦悩の日記」への流入は、前にも書いたが、「mysql php 文字化け」「雅子さま 適応障害」「大久保松恵」あたりのキーワードからの流入が多く、僕の実名での流入はほぼゼロ。
以上のことから、Googleが「人為的に」僕の実名の検索結果のトップを親サイトにしているとしか考えられない。
はっきり言って、いい迷惑だ。
「人為的に」といっても具体的にどういう操作が行われているか、僕には記述できない。
でも、親サイトである「think or die」の内部には、僕のフルネームが存在しないのだから(厳密には1か所だけ存在するが)、僕のフルネームの検索結果のトップが「think or die」になるのは、どう考えてもおかしい。
「ストリートビュー」しかり、Googleは薄気味悪いパノプティコン的権力を勝手にimplementするのはやめてほしいものだ。