大阪のビッグエコー店舗評価

近所にコンビニが一気に2店舗、セブンイレブンとローソンが開店した。東京に比べると街の規模がはるかに小さい大阪とはいえ、都心に住むと便利きわまりない。
開店の理由はおそらく、隣接する三越百貨店跡地に、今週、超高層マンションが完成するからだろう。
ただ、いただけないのはビッグエコーだ。(以下、Google検索でひっかかるように店名をいちいちフルネームで表記する)
一度、ビッグエコー道頓堀店に行ったときは、最初に案内された部屋が左のスピーカーがこわれて音が出ないまま放置されていて、店員に指摘したら、片方のスピーカーが聞こえないぐらいで、何の問題があるのかというような対応をされた。
それでも別の部屋に通されたら、今度はDAMステーションの無線LANの不具合で会員ログインできない。別の部屋に案内されたがやはりダメで、その階のルータか何かが故障しているのだろうと思いつつ、店員に案内されて別の階に行った。
ところが、その階のDAMステーションもログインできず、第一興商の社員でないと対応できないとのことで、仕方なくそのまま歌った。
スピーカーを壊れたまま放置するビッグエコー道頓堀店は、機器のメンテナンスが悪すぎる。東京のビッグエコーでこんなことは一度もなかった。
それから、ビッグエコー千日前2号店がこじんまりしてお気に入りなのだが、週末に行くとPremierDAMの部屋がふさがっていることが多い。
通りすがりのカラオケ客が、Premier DAM目当てでビッグエコーに入るはずがないので、Premier DAMでなくてもいい客をPremier DAMの部屋に案内しているに違いない。
そのせいで、Premier DAMで歌いたいヘビーユーザーを逃すとは、千日前2号店の店長はバカじゃないかと思う。
ビッグエコー千日前店は、一人で行くには部屋が広すぎるし、どの部屋もタバコ臭が強烈、内装も古いので、あまり行く気がしない。
あと信じられないのは、ビッグエコー阪急東通り店。案内されたのは4階の部屋だったが、エレベータがないのだ。
そして、LOFTの帰りにビッグエコー茶屋町店へ行ったときも、やはりPremier DAMの部屋がないということで、梅田中央店にお願いしますと言われた。
大阪のキタ、ミナミでビッグエコーに行くなら、おそらく梅田桜橋店がベスト、その次は、内装が東京・亀戸店と同じ年代でやや古めだが、梅田中央店だろうか。
ビッグエコー梅田桜橋店は、東京・錦糸町駅前店と同じ、新しく、シックな色合いの店内で、落ち着いて歌える。
ビッグエコー梅田中央店は、部屋数が多く、週末でも昼間ならほぼ確実にPremier DAMの部屋が空いているので良い。ただ、底上げの床に色が変わる照明があり、落ち着いて歌える雰囲気とは言いがたい。
こういう大阪のビッグエコー・ガイドって、ほぼ無意味だな。