柴田淳作詞・作曲『声』を聴いて泣いてしまった

久しぶりに音楽を聴いて泣いてしまった。中島美嘉の最新アルバム『VOICE』の最後に収録されている『声』だ。
最後に音楽を聴いて泣いたのは矢野絢子の『ニーナ』で、それ以来の体験だ。
昨夜、今さら中島美嘉のアルバム『VOICE』の曲を試聴していて、最後の曲『声』が素晴らしいと思い、作詞・作曲を調べたら柴田淳だった。

YouTubeに柴田淳が中島美嘉の『ORION』をカバーしている動画がアップされているが、『声』は中島美嘉から柴田淳へのオファーらしい。
そして今朝、MP3プレーヤーで通勤途中に初めて『声』をじっくり聴き始めたら、サビの歌詞で泣いてしまった。
「私が生きて いつか この声だけが残って
気づいてくれた人が
愛を求め 抱きしめてくれるのなら
私は生きて生きて こうして声張り上げて
歌い続ける 燃え尽きるまで」