JOY SOUNDの最上位機種を初体験

正月休み中、初めてJOY SOUNDの最上位機種「WAVE」でカラオケを歌う機会があった。
本人映像(プロモーション・ビデオ)の数は第一興商のPremier DAMに比べるとはるかに少なく、問題にならないのだが、驚いたのはJOY SOUNDのWAVEでは完全版で収録されているのだ。
たとえば中島美嘉『ORION』だと、Premier DAMの場合は最初の無音の部分がカットされ、戸田恵梨香の泣き顔のアップから始まる。しかしWAVEでは本当にPVの冒頭、彼女のイアリングのアップから始まるのだ。
また、この曲は前奏がないので、カラオケでは最初の音をとるために何か音を出す必要がある。
Premier DAMの『ORION』は1小節半の短い前奏が付けられているが、JOY SOUNDではピアノが和音を一発弾くだけのシンプルなもの。どちらかというとJOY SOUNDの方がプロっぽい。
それから気づいたのは、JOY SOUNDの方が歌詞字幕のフォントが小さく、画面をじゃましない。DAMの字幕はときどき画面の3分の2くらいを占めてしまうことがあるが、JOY SOUNDの字幕は左下にコンパクトにおさまっている。
それでも個人的には、本人出演画像の数でPremier DAMの方がいい。
(これまた何てくだらない記事なんだろう)