大麻は叩くが酒・タバコ・サラ金・パチンコは叩けないマスゴミ

正月休みで頭が働かない。大麻について「大して害がないなどとウソの情報を垂れ流している」とネットを非難するマスコミは、酒やタバコの方がはるかに日本社会に害悪を及ぼしていることを忘れているのか。
大麻の害悪がほとんどの場合、使用者本人にしか及ばないのに対して、アルコールは無関係な人間を飲酒運転の事故に巻き込み、タバコは肺ガン治療や公共の場の喫煙スペース設置費用など社会に無用な負担をかけている。
要するに大麻よりも、酒やタバコに対する寛容さの方が、はるかに社会に対して大きな負担をかけているのだ。
なぜマスコミが酒やタバコを叩かないのか。理由は簡単。ビール会社やJTがスポンサーだからだ。
そんなマスコミが大麻の学生への蔓延を取り上げるのは、決して中立的な立場ではないことを忘れてはいけない。
マスコミは、酒やタバコ、そこに消費者金融やパチンコ・パチスロを含めても良いかもしれないが、そうしたものを叩けない代わりに、大麻を叩いて正義ぶっているに過ぎない。日本のマスコミ何て、その程度のものだ。