裁判員制度を合法的に拒否するマニュアル本

合法的に裁判員を拒否するマニュアル本がある。『裁判員制度の正体』西野喜一著(講談社現代新書)だ。筆者は元判事の大学教授で刑事裁判の専門家。

ただし立ち読みはおすすめしない。拒否する方法を間違えると「前科」がつくおそれがある。必ず購入して、「第9章 この『現代の赤紙』から逃れるには」をきっちり読み込もう。そうすれば、完全に合法的に裁判員を逃れられる。
今日から読者の皆さんにも「裁判員候補者名簿記載通知書」が届き始めるが、裁判員制度は矛盾だらけ、かつ、「違憲のデパート」と言われるほどずさんなものだ。
裁判員制度に参加することは、日本の司法制度の崩壊に加担するようなものだ。
裁判員制度は憲法違反の疑いがきわめて強く、拒否しても全く問題ない。仮に拒否したことで裁判所から何らかの不利益な扱いを受けたら、インターネットでどんどん告発しよう。
そうすれば社会問題になり、ますます誰も裁判員制度に協力しなくなる。結果として裁判員制度を廃止に追い込める。
裁判員制度への協力をみんなで拒否し、速成で欠陥だらけ、妥協の産物でしかないサイテーな制度を一日も早く廃止に追い込もう。

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  1. 『裁判員制度』情報館

    裁判員制度とは?

    裁判員制度は、一般の市民(衆議院議員選挙の有権者)から無作為に選ばれた裁判員が裁判官とともに裁判を行う制度です。国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識などを裁判に反映することが目的でさらには司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的……