C-POPは別の売り方があるのでは?

BS日テレの『C-POP World 恋しチャイナ』の放送時間が変わって、個人的には見づらくなってしまった。ただ、最近は徐姉妹(大S・小S)の『大小愛吃』も放送されなくなり、ほとんど飛輪海とF4の話題ばかりたったので、どうでもいい。
しかし、いくら飛輪海やF4を売り出したところで、日本語の堪能なK-POPの東方神起に勝てっこないので、ファン層として重なる女性向けにC-POPの男性アーティストばかり売り出す意味が良く分からない。
他方、かわいい女の子にはとりあえず反応してくれるオタク層は厚いのだから、avexのalanにならって、とにかくルックス重視で女性アーティストを根気良くPUSHしていく方が、はるかに勝算はあると思うのだが。
alanだけでなく、グラビア・アイドル系ではあるが、ローラ・チャンは一定の成功を収めているし、地上波の深夜帯で、ビビアン・スーあたりをレギュラーに、台湾のかわいい系の女性タレントやアーティストを紹介する番組をやれば、そこそこファンは付くような気がするのだが。
いずれにせよC-POPの男性アーティストは、正直言って日本人好みのルックスかどうか、という点では韓流に劣るので、無駄な努力は止めたほうがいい。
...なんて下らない記事なんだろう。