以前勤めていた会社のWebサイトが

今となってはどうでもいいことだが、以前勤めていた会社のWebサイトの動的コンテンツの開発言語が、いつの間にかASP.NETからPHPに変わっている。
文字コードがEUCになったのはおそらくWindowsからLinuxサーバに置換したのだろうが、今さらEUC?という気がする。基幹システムがWindowsベースなら、そのうちunicodeになるのは間違いない。ユーザ登録データを基幹システムに連携するとき、文字化けをゼロにできているのだろうか。
ページデザインはほとんど変わっていないのに、多大な労力をかけてわざわざLinuxにする理由がどこにあったのか理解に苦しむ。
また、あるキーワード(これを書くとどういう会社に勤めていたかバレてしまうので書けない)で検索したページランクもすっかり落ちているが、検索エンジン最適化をやめたのだろうか。
しかも登録フォームに、入力された情報はSSL暗号化通信により守られますと書いてあるのに、URLがhttpsになっていないではないか。プライバシーマーク取得企業のWebサイトでこんなことがあっていいのか。
システム管理の基本的なレベルが、僕が在籍したときに比べて確実に落ちている。
しかも基幹システムの開発元システム会社のWebサイトに、導入事例として、辞めたはずの社員とそのシステム会社社長の対談まで掲載されている。
対談内容はそのシステム会社の礼賛ばかり。完全にやらせではないか。まさか、一度辞めた社員が復帰して、あの基幹システムを継続利用することになったということか。
本当にそうなら、むしろ辞めて良かった。やはりその程度の会社だったということだ。