給食パンで窒息死は学校の責任?

給食のパンをのどに詰まらせて亡くなった児童の父親が報道陣のインタビューに答えて、児童たちがパンの早食い競争のようなことをやっており、それが事故の一因になったのは、学校の監督不行き届きのせいだと発言していた。
自分の子供が、パンの早食い競争に参加するような子供に育ったことについて、この父親は自分の家庭に一切責任がないとでも言うのだろうか。
今回の事故の主因が、仮にパンの早食い競争だったとしても、その早食い競争に参加していない賢明な児童がいる以上、全てを学校の責任だと主張するのはナンセンスだ。お子様を亡くされた悔しさは理解できるが、学校を悪者にしても、何も得るものはないと思うのだが。

0 thoughts on “給食パンで窒息死は学校の責任?

  1. 関西人ブログ

    大人はどこまで子供に責任を持たなければならないのか?

    給食のパンで小6男児が窒息死した事件のことなんですけどね。
    ちょっと話を広げて「権利と自由」「義務と責任」という対になる二つのことを考えていました。
    本来子供には権利も自由も何一つ与えられていないと思ってます。親(保護者)や地域の大人、そして自治体や国で管理された社会が総出で子供を幸せにし、社会人になるまで育て上げる義務と責任があるのだと。だから大人や社会が子供を守ったり、何かを与えたり、子供の意志で決めさせたり、というのは「子供の権利や自由」に配慮しているわけで…