「SAYONARA」の映像にメーテルが出てこない!

どうでもいいことなのだが、ビッグエコーに行って案内された部屋が最新機種のPremier DAMだと喜んでいたら、『さよなら銀河鉄道999』のエンディングテーマが本物のアニメ映像ではなく、ただのイメージビデオではないか!
まさか松本零士が第一興商と契約解除したのか!?と驚いて、ゴダイゴ『Galaxy Express 999』を入力すると、ちゃんと劇場版『銀河鉄道999』のダイジェスト映像になっている。
おかしいと思って第一興商のウェブサイトで調べてみると、なんと2006年、2007年発売のDAMの最新機種(XG1000、G70)では、『さよなら銀河鉄道999』のエンディング「SAYONARA」から本物のアニメ画像が削除されているのだ。
どうやら新しいアニメ(涼宮ハルヒの憂鬱、ガンダム種DESTINY、ネギま!など)は、逆に最新機種にはあるが「BB cyber DAM」になかったりするようだ。
大学時代の研究室の助手さんが大ファンだったセーラームーンは、最新機種から完全に削除され、そのかわり、同じく小さな女の子向けのアニメ『ふたりはプリキュア』にそっくり入れ替わっている。セーラームーンはもう過去のものということか。そりゃ過去だろうよ。20年前の作品なのだから。
劇場版『さよなら銀河鉄道999』のダイジェストを見ながら、メアリー・マクレガーの「SAYONARA」を歌いたい人は、受付で「BB cyber DAM(G100)の部屋でお願いします」と言うのを忘れないように。