またまたココログが重くて使えない

ここ2週間ほど、ココログの記事更新が重く、反映に時間がかかる。ココログのウェブサイトには夜間だけと書いてあるが、実際には昼間も記事の投稿がタイムアウトになることがある。(先週、遅めの夏休みをとっていたので気づいた)
ココログは「ココログフリー」という無料利用者向けの機能をどんどん充実させているわりに、僕のように20年近くニフティーを有償で使っているユーザの利便性は、どうでもいいらしい。
しかも今回のサーバの高負荷は、9月2日からすでに明らかになっているにもかかわらず、いまだに対応がなされていない。
ココログほどのユーザ数のブログサービスなら、ユーザ数やトラフィックの増減のトレンドは予想できるはずだ。ハードウェアの能力がボトルネックなら、当然、計画的にサーバの能力を増強すべきだ。
富士通ほどの会社が、サーバの計画的な能力増強をやり損なうとは考えづらい。だとすれば、ミドルウェアをまともに運用するスキルがないとしか考えられない。
いずれにせよ、富士通には大規模システムを安定的に運用する能力がないということだ。