シェーバーに技術の進歩を実感

家電量販店のパソコンやAVコーナーにぶらりとよく立ち寄るので、技術の進歩には疎くないつもりなのに、知らないうちに意外なところで技術は確実に進歩しているらしい。

先日、3年くらい使ったSANYOの電気シェーバーのバッテリーが、フル充電してもすぐ切れるようになり、寿命だと考え、ヨドバシカメラの貯まったポイントだけで買える同じSANYOの「T-SOLID NEO」という機種を購入した。
ヒゲなんて、朝、出勤前に剃っても夕方になればどうせ生えてくるので、シェーバーに4,000円以上使う気は全くない。店頭価格で3,000円を割る機種を探すと、結果的にいつも三洋電機の製品になる。
ところがこの「T-SOLID NEO」、驚くほど軽いのだ。買い換える前の機種と価格帯も性能(キワゾリ刃付き、水洗い可能)も全く同じなのに、本体も充電用のアダプタも、半分くらいの重さになった感じがする。
おそらく三洋電機の充電池技術が進歩した結果、ここまで軽くなったのだろう。もしかすると携帯電話や電気自動車の充電池、同じ三洋電機の蓄電池「eneloop」などの技術進歩とも関係あるかもしれない。
意外なところで技術の進歩を実感させられたというお話。