ASUSの5万円台ミニノートがとっても魅力的


最近Intel Atom搭載のASUS(アスース)「EeePC」の登場で、5万円台以下のミニノートが売れているらしい。僕も近所のヨドバシカメラに立ち寄るたびに展示品を触ってしまう。
EeePCは大量のデータを扱うには不向きだが、出張先でウェブサイト閲覧とテキストエディタで文章を書く用途に限定すれば、非常に魅力的。
先に発売された「EeePC 701」はイーモバイルの定額データ通信サービスとセットで「100円パソコン」として販売されているが、データ通信サービスの2年間総額が最低でも7万円弱なので、ネット環境のあるビジネスホテル宿泊前提なら、本体だけで十分。

内臓メモリが12GBに拡張された「EeePC 901」は1.5万円ほど高価だが、「EeePC 701」に対する最大のメリットはメモリ容量ではない。メモリ容量なら「EeePC 701」にSDHCカードを買い足せばよい。
「Eee 901」を選ぶ理由は、液晶サイズが7インチから9.8インチに拡大された点と、メーカ公表値のバッテリー持続時間が格段に良くなったことだ。この2点だけでも「EeePC 901」は買いだ。
HDD内蔵型で同価格帯のミニノートと比べても、やはり駆動部分がないので「EeePC 901」のバッテリーの持ちは随一。「EeePC 901」はとっても欲しいけれど、実は購入を正当化できるほどの出張頻度もない。しばらくヨドバシの店頭でいじるだけか。