自殺未遂で期待深まる柳楽優弥/SPEED再結成


芸能ネタをまとめて2つ。柳楽優弥の自殺否定は事務所のフォローだろうが、明らかに無理がある。加護亜衣が「気持ちはよく分かる」とコメントしたのは便乗以外の何物でもない。
柳楽優弥の俳優としての鬱屈したキャラクターからすると、自殺未遂で俳優としての株は上がるはず。今回の薬物過剰摂取でどの程度体調を崩したのか不明だが、是非すぐに復帰して、軽自動車のテレビCMのような不自然にさわやかな演技などもうやめて、さらに翳のある演技を見せて欲しい。
次に、理解に苦しむのはエド・はるみの24時間マラソンのゴールシーンの視聴率が41.1%だったということ。番組の無茶な企画で体を痛めつけられる芸能人を見世物にして何が面白いのか。しかも日本テレビは毎年のように翌日以降、24時間テレビの舞台裏と称して特番を組む。その自画自賛ぶりが非常に見苦しい。

チャリティー番組を自称するなら、視聴率稼ぎのための舞台裏暴露番組は一切やめるべきだろう。そこに24時間テレビの偽善性が透けて見えて嫌な気分になる。
僕は中学生以来、日本テレビの24時間テレビは見ないのだが、今朝、今回の24時間テレビのダイジェストを見て唯一後悔したのは、SPEEDの再結成を見逃したことだ。(左は彼女たちのデビューアルバム)
久しぶりに4人そろって歌っている様子に感動した。再結成でも彼女たちは二十代。24時間テレビで終わらず、続けて4人で歌い続けて欲しい。彼女たちの活躍を夢見ているのは難病の女性だけではないはず。