宮崎駿曰く「映画の奴隷になる」


一昨日の晩、NHKの宮崎駿の特別番組を見ていた。彼のアニメーション映画に対する決意として「映画の奴隷になる」という言葉が紹介されていた。
前天晚上我看了关于宫崎骏的特别电视节目。他表白了他对动漫电影的决心:我选择了当“电影的奴隶”。
個人的に宮崎氏のアニメーターとしての技術は天才的だと思うが、宮崎氏が作り出す物語にはさほど興味がない。それにしても奴隷になりたいと思えるだけの仕事を見つけた宮崎氏は幸福だ。
我个人觉得他是个天才动画家,不过对他做的故事没什么兴趣。可是我还是觉得他是个非常幸福的人,因为他找到了一个工作他希望它的“奴隶”。
サラリーマンの仕事など、奴隷になる価値がないばかりか、奴隷にする価値もない。単にお金を稼ぐための手段でしかない。すると、稼いだお金で何をするかが、サラリーマンが真剣に考えるべき唯一の問題ということになるが、時間をかけて考える価値があるほど、自由に使えるお金はない。
我这样工薪族的工作不仅不值得当它的奴隶,而且不值得让它我的奴隶。工作只是为了挣钱的手段而已,所以“用工资做什么?”是唯一工薪族应该考虑的问题。但我没有那么多钱我能随便动用。那么少钱不值得考虑怎么用。
結局、ただ毎日生きるだけ、ということになる。
说到底,我就不能发现特别的目的,只是生活下去而已。