賃貸エイブル不当表示、やっぱり。

賃貸住宅のエイブルが「おとり広告」で公取委の排除命令を受けたらしい。やっぱりか、という印象だ。
以前この「愛と苦悩の日記」にも書いたが、僕自身、以前、1か月分の家賃を差し入れて取り置きしてもらった物件を、翌日キャンセルしに行ったところ、嫌がらせに近い交渉を延々3時間もさせられ、ようやくお金を返してもらったことがある。
日曜日の貴重な午後の時間をまったく無駄にさせられたわけだが、そのエイブルの営業マン(男性だったのであえて「マン」と書く)は、途中、別のお客の対応と称して時間稼ぎをしたり、上司と相談するなどして時間を引き延ばし、非常に不愉快な思いをした。
エイブルの強引な営業姿勢は明らかで、今回のコンプライアンス違反も、起こるべくして起こったと言っていいだろう。
皆さんも、「エイブルで決める」という固い決意がない限り、エイブルの店舗にそうそう気楽に入るべきではない。一見善良そうなのに、たちの悪い営業マンに引っかかると、断るときになって不愉快な目にあう可能性が高い。