alan中国語ブログ試訳:2007/09/13(前半)

今日は大阪出張なので、アメリカ村付近の非常に清潔で快適なネットカフェから、alanさんの中国語ブログで中国語の勉強の続きをしてみたい。
しつこいようだがalanさんとは本名が阿蘭 達瓦卓瑪で、中国四川省康定出身の女性歌手。昨年2007/11にあのエイベックスから『明日への讃歌』でデビューしたばかり。なおこの曲の作詞は伝説的なテレビドラマ『高校教師』の脚本などで有名な野島伸司である。2008/03/25にはセカンドシングル『ひとつ』がリリースされる。
alanさんの日本語公式サイト(エイベックス)はhttp://alan-web.jp/である。
これまで翻訳してきている中国語ブログは、彼女が日本デビューする前から中国のポータルサイト「新浪」のブログ機能で公開しているものだ。その中国語ブログはこちら。http://blog.sina.com.cn/alanlan
今日は2007/09/11に日本デビューに向けたエイベックス主催のコンベンション(たぶん報道陣のみ公開のソロコンサートのこと)直後の記事から。今回も内省的ですてきな内容のブログだ。
2007/09/13 01:32:25
本当はもう寝ているのですが、また目が覚めて… 目が覚めたからには何か書きましょう、何を書くの?ふふ…わかりません。
人はそれ自体完璧でないもの、完璧な人はまだ人といえるでしょうか???
ほどなく人は愛情のために傷つきこっそり涙を流します。
ほどなくホームシックのためにこっそり涙を流します。
実際私は皆さんが想像するように強くはないし、特にある時間帯は私はたいてい毎晩一人布団に隠れてこっそり涙をぬぐい、特にテレビが好きじゃないので(見ても分からないからですが)枕元にIPODがあります。たいていここではそれが唯一の遊び道具で、毎日深夜の時間になると音楽を聴きながら眠りに入ります。だからいつも聴きつつ聴きつつそのまま…でもこの時間帯は時間がたつにつれて友達の助けを借りるにも、それから日本語の勉強をするにも、いちばん不適切な時間です、だいたいはもうぐずぐずと時間を過ごします…もし人の成長になぞらえるなら、私はやっと満一か月、1歳~3歳を過ぎて、4、5歳になればだいたい通訳を連れずに、度胸もついて一人で街に出て行きふらふらし、塚鉄にも乗ります。だから自分が早く成長し、他人に迷惑をかけないように、栄養のあるものを食べて、下らないことをしないようにしています。
ここでは私は外科医との接触を恐れていて、第一に:私の言葉が最大の障害です。第二に:自分のこの傲慢さ。私はいつも友達というものは縁を頼りに偶然に出会うものだと思っているので、紹介で友達になるということにはいつもお見合いみたいな感じがして、とくに居心地が悪い感じがします、だからいままでそういう「新しい友達」に会いに行ったことは全くありません。だから今になって皆から浮き上がって孤立しているような人間(※訳者注:原文は「孤家寡人」という四字熟語)になってしまっています。会社の人は私の世話をして下さるのでOKですが..
引越し準備ができました!!私はここに(※訳者注:東京にということ)しばらくとどまる必要があるからです。でも六本木のような派手で、騒々しいところにはもう住めません。それにこんなに高価で外国人専用のホテルみたいなマンションにも住めません。静かで、暖かで気持ちのいいところに引っ越したいです。本当の普通の人たちの間にまじって。家庭的な感じのマンションに引っ越したいです。それから自分の好きな家具、家電をいくつか置いて、たくさん装飾品を買いたいです。シンプルかつ暖かで気持ちのいい感じに部屋を飾り付けて..風をよける小屋を作りましょう….