alan中国語ブログ試訳:2007/05/22-2007/05/25

読み進めるほどに興味深いalanの中国語版ブログを、引き続き僕自身の中国語の勉強のために日本語訳してみる。引用元は「阿兰达瓦卓玛的BLOG」
文中に登場するalanの所属事務所「亜神音楽」の日本サイトはこちら。2000年に「太陽とシスコムーン」で活躍していた本多ルルさんの所属事務所でもある。
2007/05/25の記述は、阿蘭さんが身内の方(母方のおじさん)を亡くされたのだろうか。読み進めるにつれ、「alan」と敬称略ではなく「阿蘭さん」と書きたくなって来るほど、一人の人間としての心中が驚くほど率直に吐露された文章だ。
2007/05/22 23:15:30
今日も録音はとても順調でホホ、夜は会社の人たちと夕食に出かけ、やっぱり焼肉を食べました(私は日本の焼肉がいちばん好きで、彼らが私に何を食べるか聞くたびにいつも牛肉の焼肉を食べたいといいます、一度や二度ならまだいいけれど、こういつもではみなさん耐えられないんじゃないかな、ホホ)、みなさん私の思い通りにさせてくれてありがとうございます、ただやっぱりたいして珍しくもなければ、よく考え直しましょう..ホホ...
(※訳者注:最後の一文「但还是不够神奇,再多想想吧」は意味が取れなかったので逐語訳しておいた)
2007/05/24 00:45:11
今日は少し体調が悪かったので、午後4時になってやっと起床、会社についてしばらくぼんやりしていたら、社長(私が言ってるのは亜神音楽のBOSSのことです)私のことをかなり「かわいそう」といった感じで見て、夜は私と通訳の月月さんを連れて六本木の会社の近くのタイ料理を食べに行きました。会社も私にたくさんサプリメントを送って下さって、とても感激しました。その後家に帰りました。「新浪网友」皆さんの支持に感謝します、でもみなさんが日本に遊びに来て私も遊びに行っても、私の今の日本語のレベルでは皆さんをほったらかしにするだけなのでワハハ、さあ、もし機会と時間があったらみなさんを連れて出かけて見ますか。でも私が日本にいなくても、また、時間がなくても、みなさんどうぞ日本に遊びに来てください。ここはおいしい食べ物もあるし、ファッションと文化もあるし、可愛い日本の女の子もいるし、みなさんきっととても興奮すると思いますよ、ハハハハ.....
2007/05/24 02:30:11
心が小さい時は、世界も小さくなり、ひとひらの美しい木の葉も軽視する。
心が乱れた時は、道も多くなり、私たちは皆散り散りに歩く。
一人寂しいときは、自分の影があり、私もあなたのそばにいることを忘れてはいけない。
(※訳者注:原文ではこの3行は繁体字)
あらゆる男が泣いたことがないわけではない、ただ泣いた後に初めて弱さを失うからだ。あらゆる女があなたを惑わすわけではない、たぶんあなたと出会う前に彼女たちは既にどう振舞うべきかよく考えているのだろう。あらゆる物語に結末があるわけではない、ただ結末の後しばしば失うものが多いからだ。あらゆる愛情が瞬く間に失われるわけではない、たぶん本当に恋愛を検証するには際限ない孤独とひたすら待つことしかないだろう...(同じ学校の郁さん、あなたの受けた傷はきれいになっていないけど、仲のいい姉妹はあなたが今は幸せであるように願ってるよ)
(※訳者注:「好姐妹」とは「自分たち女友達」の意味か)
女は人を愛しているとき「だけ」妖精であり、「修練をやめれば『凡人になる』運命だ」
(※訳者注:原文ではこの1行は繁体字)
(※訳者注:これら3篇の文章は括弧内を除いて中国の若者たちがネット上でよく引用する作者不詳の警句らしく、alanさんの創作ではない)
実際私はすべて分かってるし何もわかっていない。私はこんな人間で恋愛に合っていないみたいなのか、それともそもそもこの条件と環境では私が心から好きなあの人と一緒にうまくやっていけなかったの?ごめんなさい、もうやめましょう。やっぱり少し孤独だ。幸い同学の頼さんと楊さんが毎日ネットで私に付き合ってくれるけど、そうでなければ私はこの恋愛の街で、この恋愛の季節に部屋の中で悶死しでしまう!!!!もしあなたが一人で彼に好感を持って(好感だけだよ)彼はあなたを大して相手にしていない(性格の問題)としたら、こういう状況はどういう事だと思いますか?実際こんな感覚は奇妙で…私5555555….(自分でも何が言いたいのか分からない…..混乱してしまった!)
2007/05/25 00:06:12
今日はずっと何か起こると思っていたら、思ったとおり、私を愛して私を気にかけてくれていた一人の人が永遠に私と別れてしまいました…私の印象の中では大きな山のようだった海おじさんは、突然私と別れてしまったんです。気持ちは突然….言いようのない感覚。私が北京に来る前の日私は飛行場に杭州から帰ってくる彼を迎えに戻りました。私はまだ覚えています。彼は私と私の友達数人を崑崙に行って水煮の魚を食べるように招待してくれたことを、つらいなあ….、海おじさん、別の世界でお幸せに、私たちはみんな永遠にあなたのことを思っています….お体を大切にして下さい…..(いまだに私はこれが本当のこととは思えないんです)