alan中国語ブログ試訳:2006/04/13-2006/08/31

alanの中国語ブログをいちばん昔の記事から辞書片手に読み始めたら、かなり面白いので、そのいくつかを粗く翻訳をしてみた。
それほどカジュアルではない書き言葉だが、初学者の僕には意味の分からないところもたくさんある。8割正しければ良しくらいの感じでお読み頂きたい。渋谷と銀座を訪ねる部分がかなり興味深い。
本当はこの後、alanがavexを初めて正式に訪れる記事が異常に面白いのだが、それは次回。
原文は『阿兰达瓦卓玛的BLOG』で読めるので、中国語が分かる方はぜひ直接参照いただきたい。
2006/04/13
ちょっとうっかりして携帯電話をなくしました。高かったのでちょっと残念。今後は蘭蘭もっと気をつけます。ことわざにもあるけど、散在すれば難を逃れる、これで蘭蘭はいつまでも平安無事ですね。古いものを捨てないと新しいものは使えない。あの携帯電話まだ新しかったのに。(※訳者コメント:「蘭蘭」という一人称はこの後見られなくなってしまう)
2006/08/25
一日目 8月24日 正午成田空港に到着。朝5時過ぎ出発なので本当に憂鬱でしたが、意外にも一番最後に搭乗して、その後ずっと座席の後方へ、ずっと後方へ、66列目を探して、その結果……飛行機の一番後ろに着きました。私たちは最後列に座って、後ろはもうトイレ!!
神様、3-7-21など関係なく、飛行機に乗ったらすぐに眠ってしまって、完全武装、アイマスクを着けて、帽子、首のクッション……眠ってしまった結果、悲惨なことに、一群の人が話し放題の声の中、子供の一団がはしゃいでいる声の中に、まだかすかに聞こえるトイレを流す音、こんなことがいろいろ--頑張って寝るぞ!!(※訳者注:「3-7-21」というのは九九のことか?)
 可愛そうなことに、まだ何も食べていない。
 飛行機が着陸するとき上下に揺れっ放しで、右に座っているHHが着陸一秒前に吐いてしまいました。本当にかなり辛かった。
 私たちは六本木の東京タワーの近くにいます。The Mansions at Azabu Towersに宿泊しています(日本語が書けないので、英語を全部写すしかありませんが、間違っているかも)
 部屋はとても大きく、寝室が二つ、リビングが一つ、ダイニングが一つにキッチンがもう一つ、日本ではもうかなり贅沢してしまい、とても落ち着く感じです。
 夜になって私たちは窓を開けると、煌々と輝く東京タワー。
 私たちは4時半にホテルに着いて、夜に呉先生と、真田社長、お母さん、HH、QQと一緒に東京の42階にある日本食レストランで日本料理を食べて、霜降り牛肉まで食べて、窓の外の夜景がとてもきれいでした!!
 11時頃、私たちはホテルに帰って寝ました!!
2006/08/31
25日、天気が良くて、主な目的は街をぶらぶらして、東京の環境を少し体験すること。会社がわざわざ私たちの通訳に一人の女性を派遣してくれて、一行は出発。目的には渋谷というところ。
 通訳の人の説明によると、渋谷は東京だけでなく全アジアで一番の繁華街で、人波は織物のよう。ある交差点では本当に肩がぶつかるほどで、毎日の通行料は世界一だとか。
 人が多いだけでなくて、渋谷は若者文化の発信地。東京で流行の服がどんなのか知りたければ、渋谷に行けばいいらしい。もし着飾った流行の美女を鑑賞したければ渋谷のそれぞれの服飾専門店に行って見ればいよくて、渋谷は東京で流行する服の風行計で、かわいい女の子たちはみんな渋谷に来て「服を物色する」らしい。
 見渡す限りのいろいろな広告、カラオケ、ディスコ、ゲームセンター、映画館、カフェが隣り合って、流行の男女がグループになって、華やかに着飾り、街を闊歩してる様子は、まるでファッションショーみたいで、にぎやか。
 109というビルに買い物に行きました。買い物と言っても、実は数万円しか持ち合わせがなく、たくさんの人を誘う素晴らしい服やアクセサリーを見て、貧乏人の気持ちを味わいました。節約のために、ご飯を食べるところさえ一番安いところを選びました。これでもう貧乏人ではありません。
 この日は見聞を広めました。
 26日 引き続き見聞を広めました。
 午前中、銀座通りに行き、会社が私たちを車で送ってくれて、通訳の人によれば月曜日から金曜日までこの通りは車が通れて、土日は車が通れないそうです。この通りは「歩行者天国」という名前で呼ばれています。通りの両側にはお店がずらりとならび、悠久の歴史ある百年の老舗もあれば、世界各国のブランド品を売り出す専門店もあります。ああ、目がもうちらちらします。
 10万円しか持ち合わせがありませんし、無駄遣いもできないので、また貧乏人になったような気分でした。
 銀座は完全にお金持ちの天国で、通りのお店の中に見える人も、みんなブランド物を身につけ、渋谷の20歳前後の若い人とは違って、銀座で見る女性はもっと成熟した気質です。
 午後から夜にかけては雷門に行きました。会社の理事長も一緒に行きました。こちらは通りをぶらぶらしていると、招き猫のような小さいアクセサリーや日本風のスリッパ-下駄、小さなお菓子などのお土産をいろいろ売っていて、値段も高くありませんでした。
 100円でくじを引いたら、結果は一番良いくじでした。うれしい。
 その他数日のことは、次回また書きます。眠いので、お金持ちになる夢でも見ます。