Windows対応の格安IP電話交換機ソフトウェア「brekeke」

どうやらBrekekeの新バージョン2.1が発売されるようだ。先日触れたIP電話交換機(IPPBX)のAsterisk(アスタリスク)は、無償でオープンソースだがLinux上でしか動かないが、Brekeke(ブレケケ)は有償であるものの、100%Javaで開発されているのでWindows上でも動く。しかもWindows利用者にとってありがたいことに、.NET Frameworkでカスタマイズができるらしい。
日本国内でBrekekeを扱っているのは、株式会社ソフトエイジェンシー株式会社瑞風があるようだ。
Brekekeは有償といっても最大同時通話数20通話で約12万円と(SIPサーバー込みの価格)、大手メーカーのIPPBXに比べればはるかに安価であることに違いない。また、日本企業の電話文化に対応したサクサのIP電話端末にも対応している。
趣味的にIP電話交換機の独自開発に手を出そうと思えば、魅力的な選択肢はいくつかあるということのようだ。
Brekekeの日本語ドキュメントは開発元の米Brekeke Softwareの日本語サイトで読める。
Brekeke PBXの日本語ドキュメントはこちら
Brekeke SIP Serverの日本語ドキュメントはこちら
.NETを利用した機能拡張ツールであるBrekeke PALの英語ドキュメントはこちら。残念ながらBrekeke PALの日本語ドキュメントはないようだ。
ブレケケの日本語サポート・フォーラムはこちら