日曜早朝に思わぬFMラジオ番組

日曜日の早朝、FMラジオを聴いていたら、「アクセス」というグループのメンバーが一人で番組をやっていた。「アクセス」ってあのaccessのことか?大昔に解散したのでは?と思いつつ聞いていたら、やはり話しているのは貴水博之で、浅倉大介の名前も出てきた。流れてきた新曲はいかにもaccessらしいユーロビート。知らない間にaccessが活動を再開していたようだ

ただし、僕はaccessのファンでも何でもない。浅倉大介のファンでもない。浅倉大介が作るような曲が好きだというわけでもない。なぜaccessの活動再開に反応するのかというと、大学生のころの年下の友人が貴水博之の熱狂的なファンだったからだ。
あれから15年たっているのに、まだ活動している事実に単純に驚いた。同時に、レギュラーのラジオ番組が、日曜日の朝6時台というとても若者が聴けそうにない時間帯であることに、わずかな悲哀も感じた。
もう15年もたっているのだから無理はない。貴水博之も浅倉大介も、Wikipediaで調べたら僕より年上じゃないか。もうあれから15年だ。当時のaccessにまつわる想い出には、自虐的に笑えるものがあるのだが、書かないでおくことにする。