自衛隊給油問題を支持し続ける愚かな日経新聞社説

日経新聞の社説は、ここ最近非常にしつこく「自衛隊の給油活動を継続すべきだ」「それこそ今の日本ができる国際貢献だ」と寝ぼけたことを書き続けているが、さて、米国政府が日本の給油がイラクに使われていないとは言い切れないことを認め、守屋前防衛次官の山田洋行との癒着が明らかになり、さらに、防衛省が給油量の誤りを隠蔽していたことが分かった。
それでも日本経済新聞は会社の意見として、給油活動が国際貢献だと書き続けるのだろうか。それでも日本経済新聞は、読者に対して防衛省を信用しろと言い続けるのだろうか。いい加減にしてもらいたい。

自衛隊給油問題を支持し続ける愚かな日経新聞社説」への0件のフィードバック

  1. そんなん?

    さて、報道関係で発表しない事 1

     今回の山田洋行の問題で守屋氏だけが取り上げられているが、実際は自衛隊の三ツ星や四ツ星の人も接待を受けている。
    それも山田洋行からではなく、他の大手防衛商社も同じ様に接待しているのである。
    その実態としては、自衛隊では各駐屯地ごとに祭りごとや、記念祭が行なわれる際に接待攻撃が行なわれる。
    例えば、A駐屯地の30周年記念として催しを行なうが、その際に防衛商社の人達は出かけていき、催しに参加する。
    その際にはご祝儀袋にお金を入れて受付で提出するがここまでは催しなので、百歩譲って良しとしよう。
    (実際は納…