隅田川花火大会をYouTubeにアップ

先週末の隅田川花火大会の模様をYouTubeにアップした。花火を安物のビデオカメラで撮影すると、かなり不便があることがわかった。
自動露出では夜空を標準露出にしようとして感度が上がりすぎるので、液晶モニタで夜空が黒く、花火が肉眼と同程度の残像になるように、手動で最低の露出にした。
ところが撮影後に再生してみると花火が貧弱すぎる。液晶モニタはあまり当てにならないということで、もう少し露出を上げてもよかった。
それから、自動焦点ではピントが合わない。当然といえば当然で、花火が上がる前の真っ黒な夜空にカメラを向けても、カメラは何にピントを合わせていいのかわからない。花火が連続して上がると、ピントが合い始める。
そこで手動焦点にしてみたが、調整ダイヤルではちょうどいいとろこに合わせられない。一眼レフカメラや業務用のビデオカメラのように、フォーカスリングがないと思ったところにピントが合わせられない。
ファインダーは業務用ビデオカメラでも液晶のようなので、せめてフォーカスリング付き家庭用ビデオはないものだろうか。