タミフル服用せず異常行動

やはりタミフルを服用しないのに、異常行動で死亡する事故の実例が出てきた。毎日新聞によれば、2007/03/27夜、京都市伏見区で、小学校6年生の男児が、インフルエンザにかかっていて、タミフルを服用していないのに、マンションから「転落死」したようだ。
各種メディアはいまだに厚生労働省たたきに熱心で、厚生労働省が従来の見解を改めたことに「それみたことか」という風情だが、本当ならタミフルと異常行動の間の因果関係の有無がはっきりするまで、誰にも厚生労働省をたたく権利はないはずなのだが。
感情的な日本人たち...。