エヴェンゲリオン<新劇場版>製作発表

最近すっかり更新を怠っているこの「愛と苦悩の日記」の親サイト「think or die」読者なら既にご存知のように、エヴァンゲリオンの新劇場版の製作発表があった。来年夏、再来年春・夏にロードショーされるとのこと。
10年前の劇場版では描かれなかった真実が明かされるという触れ込みだが、明かされるべき真実が存在するということにしてしまうと、エヴァンゲリオンの決定不可能性という魅力が半減してしまいそうな感じもする。
先日、フジテレビ系『トリビアの泉』を観ていたら、副音声の「影のナレータ」に、なんと『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公・碇シンジ役の声優・緒方恵美が登場。久しぶりに緒方恵美の声を聞いたが、こんなに高い声だっけ、という印象。公式サイトによれば、緒方恵美は現在、個人事務所を設立して活躍中とのこと。
当然、新劇場版の声優陣はオリジナル・キャストのままであることを期待する。まさか登場人物が全員、10歳年を食ってるなんてことはないだろうな。『林原めぐみの東京ブギーナイト』を聴いていれば、そのうち新劇場版の製作経過の話が出てくるかもしれないと期待。