東大生のSNSで何と同日に2通メッセージ

東大生のSNSで同じ日に2通のメッセージが届くという、とても不思議なことがあった。
隠す必要もないのではっきり書くが、僕は東京大学卒である。で、先日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)というものが、どれくらい自分の生活に役立つか、一度ためしてみようと、東大OB(OGも含む)のSNSに加入した。
旧帝国大学卒業生が運営する「学士会」という組織で、自分がたしかに東京大学の卒業生であることを確認してもらえば、それだけで加入できる。友だちからの紹介がなければ加入できない普通のSNSとは少し違うが、いったん加入すれば実名公開のコミュニティーである点は変わらない。
加入してみたものの、何ら動きがなく、やっぱりSNSは対してメリットがないなぁと、ほとんどSNSのことを忘れかけていたところで、先日、初めてメッセージが届いた。しかも同じ日に2通もだ。ついでに言うと、お二人とも僕と同じくシステムエンジニアを仕事としており、お二人の苗字までが同じという、いくつもの偶然が重なって、妙な気分がした。
一通は学科も同じ先輩からで、TBSドラマ『さとうきび畑の唄』に関する感想と、中村正三郎氏の梅田望夫批判についての記事にトラックバックをいただいた方からのものだった。もう一つのメッセージは、この「愛と苦悩の日記」全般について、賛成!というものだった。
僕はふだん勤務先の同僚と意見が対立すると、たいてい味方が一人もいなくなる。そういうときは、とてもつらく悔しい思いをするのだが、同じシステムエンジニアで、同じ大学卒の先輩方から、賛同のメッセージをいただくと非常に心強い。