CentOS上にLAMP環境構築

ノートパソコンで立ち上げたCentOSでsshdを起動して、自宅のDELLのデスクトップから日本語化されたputtyである「puttyjp.exe」を使ってリモート接続してみた。コンソールの縦横の文字数が自由自在なので、ノートパソコン側でログインするよりもはるかに使いやすい
最初接続したときは日本語が文字化けしていたが、puttyjp側の設定を変更し、「受信されるデータの文字セット変換」で受信データを「UTF-8 (CJK)」と見なすようにすると、文字化けもなくなった。ノートパソコン側ではビデオカードの問題で漢字の表示ができなかったが、デスクトップパソコンのputtyjp.exeから接続すれば日本語表示もできる。これでかなり快適なシステム管理環境を構築できた。
puttyjpからの接続で、phpとmysql関連のモジュールを一通りyumでインストールし、CentOS上でmysqlサーバも起動することに成功。これでLAMP環境が整ったことになる。今回のLinuxインストール挑戦で最も役立ったのは何と言ってもyumコマンドだ。これがなければLinuxド素人の僕がたった数日間でLAMP環境までたどり着くことはできなかっただろう。