すごいことになっている筑摩書房の文庫新刊

職場の近所の紀伊國屋書店をぶらぶらして気づいたのだが、先月・今月の筑摩書房の文庫の新刊はすごい。斎藤環『戦闘美少女の精神分析』、木村敏『自己・あいだ・時間 ―現象学的精神病理学』、ミシェル・フーコー『フーコー・コレクション1 狂気・理性(全7巻)』、ジークムント・フロイト『あるヒステリー分析の断片―ドーラの症例』。精神分析関連書のオンパレードだ。『自己・あいだ・時間』なんて、単行本で4,000円以上もしたのに、文庫化である。文庫化。
さっそく斎藤環『戦闘美少女の精神分析』を読み始めた。