『あるある大事典』で『交響詩篇エウレカセブン』の劇伴奏曲「月光号」

昼間、あまりの暇をもてあまして、名塚佳織のインターネットラジオ番組『かもさん學園』でも聴くかと思い(人を小バカにしたような番組タイトルはどうにかしてほしいものだが)、インターネット・ラジオサイト「音泉」で最新の第72回放送を聞き流していた。
へぇ、名塚佳織のあこがれの声優は戸田恵子なのかと思いつつ聴いていると、先週放送分に三瓶由布子がゲスト出演したという話が出てきたので、あわててBEWEという謎のコミュニティーサイトに会員登録して第71回放送を聴いてしまった。4月に『RADIO ray=out』の最終回を聴いて以来、久しぶりの三瓶由布子・名塚佳織コンビのまったりしたトークを堪能しできた。
繰り返しになるが、名塚佳織は『交響詩篇エウレカセブン』で主人公の少女エウレカ役を演じ、三瓶由布子は主人公の少年レントン・サーストンを演じている声優だ。
まずい。この記事を入力しながら横目で見ていた『あるある大事典』で、21:38ごろ「玄米のアミラーゼがヨーグルトを入れて炊くことで活性化する」という説明のBGMが、何と『交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1』の劇伴奏曲「月光号」ではないか。
この曲を聴くと、第2話だったか、ベルフォレストという街の飛行場で、煙幕の中から登場する月光号の場面が脳裏によみがえって鳥肌が立ってしまうのだ。主人公の少年レントンが人型ロボット「ニルヴァーシュ type ZERO」に少女エウレカといっしょに乗りながら、初めて憧れの月光号を目の前にする場面だ。
しかも今日は同じフジテレビで『平成教育委員会』スペシャルが終わった直後、いきなり耳にタコができるほど聴きなれた曲「DAYS」が流れたので何が起こったのかと思ったら、こんな時間帯に『交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST』のスポットCM。
この調子では『劇場版・交響詩篇エウレカセブン』などが出来てしまったら、たとえ単なるダイジェスト版でも観に行ってしまいそうな予感がする。