三瓶由布子・名塚佳織

■ここ2か月くらい『交響詩篇エウレカセブン』の無料インターネット放送を毎週観ていたこともあり、久しぶりに毎週アニラジ(=アニメーション関係のラジオ番組)『エウレカセブン RADIO ray=out』を聴いていた。
昨日アニメーション放送と同日にラジオ番組も最終回ということを知っていたので、23:30には布団の中で準備万端だった。ところが野球中継の延長で30分遅れての開始。これだから野球シーズンは嫌いなのだ。半年間テレビやラジオが何もかも野球中継優先になってしまう。
『新世紀エヴァンゲリオン』にハマっていたときは、緒方恵美(主人公の少年・碇シンジ役)の『銀河に吠えろ』と林原めぐみ(ヒロイン?の綾波レイ役)の『東京ブギーナイト』を両方聴く必要があった。今回は主人公の少年レントン役・三瓶由布子(さんぺい・ゆうこ)とヒロインのエウレカ役・名塚佳織(なづか・かおり)が二人とも『RADIO ray=out』に出演している。
『完成目前!緊急ナビ!!』というインターネット番組で(なぜか司会はお笑いコンビ次長課長)初めて三瓶由布子と名塚佳織の顔を見たが、三瓶由布子は僕が少年役ということで勝手に緒方恵美とダブらせていたイメージとまったく違って、普通の20歳の女性だった。
たまたま「アニメイトTV Web」というサイトで三瓶由布子の劇団若草の宣材写真を見つけたのだが、色あせ具合がまるで1980年代のアイドルのようだ。現在の彼女の写真は『RADIO ray=out』の公式ブログで確認できる。トップページ左上の2人のうち、茶髪で肩幅が広い方が少女エウレカ役の名塚佳織、黒髪の方が少年レントン役の三瓶由布子である。三瓶由布子は劇団若草のインタビュー記事にも登場している
次にエウレカ役の方の名塚佳織の肩幅が、なぜあんなに広いのか気になるところだが、その前にアニラジというのがどんなものか体験したい方は、「音泉」というWebサイトでストリーミング放送『名塚佳織 かもさん学園』などをお聴きになられたい。ここでの名塚佳織はエウレカ役とは無関係な声色でゆる~いトークを展開している。(ちなみに第70回放送の中では「やっぱり肩幅ガッチリしてますねって言われるより、腕が細いって言われる方がうれしいですね」と自ら語っている)
Wikipediaによれば名塚佳織は小学生の頃からミュージカルに出演しているようで、ダンスもできるらしい。三瓶由布子とは同年齢。あるWebサイトによれば「癒し系へたれろりろりボイスの代表格」とのこと。ちなみに同じWebサイトによると三瓶由布子は「ショタ系の声質が、ヲタ層を敬遠させている」らしい。何と的確な評なのだろうか。
以上、僕に藤原正彦批判をする資格のないことが明々白々な下らない記事だった。

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