依然夜間不通のココログ:責任感の希薄な富士通

■@niftyのブログサービス「ココログ」だが、バージョンアップ作業依頼、依然として付加が高く、夜間はほとんど記事の新規作成ができない状態だ。まったく富士通もいい加減にしてほしい。
有償で提供しているサービスの内容を勝手に変更して、負荷が高くなったからといって運営側の都合で勝手に接続制限をかけてサービス水準を落としておいて、しかも、新たに追加されたサービスの不具合に関する詳細な報告はあるものの、既存のサービス水準がなぜ落ちたのかについての説明がほとんどない。
インターネットプロバイダというのは、ある程度までは通信業者や電力会社と同じように公共性をもった企業としての自覚をもつべきだろう。東証のシステムについても、富士通という企業そのものに社会的責任を有する組織としての認識が不足しているのではないだろうか。